羽田空港では、きょうから都心上空を通過する新たなルートの運用を始めました。
国際線を増やすことが目的ですが、新型コロナウイルスの影響で、運休が相次ぐ中でのスタートとなりました。
きょうから国際線が発着する羽田空港の第2ターミナルでは、当初行う予定だったイベントは中止され、マスク姿のスタッフが搭乗客に記念品を手渡していました。
羽田空港では、東京オリンピックに向けて、国際線を1日あたり50便増やす方針でしたが、新型コロナウイルスの影響で、就航の延期や運休が相次ぐ想定外の運用開始となりました。
都心上空を飛ぶ新ルートは、国内線、国際線にかかわらず、南風が吹いた場合の午後3時から7時に運用されます。

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