新型コロナウイルス対策を担当する西村大臣はきょう、重症患者の受け入れを担っている国立国際医療研究センターを視察し、感染拡大に備えた医療体制の整備状況などを確認しました。
西村大臣は記者団に新たに人工呼吸器およそ3,600台を、確保したことを明らかしたうえで、政府としてさらなる増産に向けた支援を行う考えを示しました。

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