映画『劇場』の完成記念イベントが東京・有楽町で行われ、主演の山﨑賢人さん、松岡茉優さん、原作者の又吉直樹さらが参加しました。

映画は『火花』で芥川賞を受賞した又吉さんの初の恋愛小説が原作。演劇に身も心も捧げる青年永田と葛藤を抱えながらも彼を愛そうとする沙希の物語を描いています。
新型コロナウイルス感染拡大を受けてイベントは無観客で行われ、一同は800人が入るシアターの観客席でトークをすることに。

(山﨑賢人さん)「お客さんのいない劇場っていうのは本当に寂しいんだなと。やっぱりお客さんに見てもらって作品って成立するというか、そういうふうに思いましたので魅力を伝えていけるように頑張りたいと思います。」

(松岡茉優さん)「すごい不思議な気分だわ。」

(行定勲監督)「エンタテインメントの人間なのでとにかく人の心を豊かにしたい。」

イベント後に、撮影現場での印象的なエピソードを聞くと…

(山﨑賢人さん)「僕の尾てい骨が結構出てるとか、寛一郎の人差し指が親指より長いみたいな。」

(松岡茉優さん)「足のね!」(寛一郎さん)「裸足だったんです、舞台では。松岡さんが人の体の部位みたいなところをジーッと見ているんですよ。」

(松岡茉優さん)「いいませんか。足の親指より人差し指が出て、中指とかが出てたら親よりも出世するってのは聞いたことないですか。」

(一同)「・・・。」

(松岡茉優さん)「もしかし杉並区だけ?]」

(又吉直樹さん)「杉並区で語り継がれていることなんですね。」

劇中で山崎さんが演じる永田は自身の才能について悩み続ける役どころ、ということで、永尾亜子アナウンサーが皆さんに『もし新たな才能を得られるとしたらどんな才能が欲しいか』と聞くと…

(又吉直樹さん)「僕はおいしいチャーハンを作れるようになりたいですね。」

(松岡茉優さん)「意外と難しいんですよね。」

(又吉直樹さん)「どんな時でも一番おいしいチャーハンを。」

(山﨑賢人さん)「勉強しても手に入らない能力がいいですね。やっぱり瞬間移動かな。トイレとか、すごいタイミングでしたくなる時あるじゃないですか。パッてトイレに行きたいですね。」

(又吉直樹さん)「間違ったところに瞬間移動して、大事故につながる可能性もありますから。」

(松岡茉優さん)「暗いなー。」

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