中国では企業や市民から様々な声が上がっています。

 中国の国旗製造会社:「通常、オリンピックの半年以上前から発注が始まる。すでに生産したものもあるが、発注者が受け取ってくれない」
 中国・浙江省で各国の国旗を製造している企業は、東京オリンピックの延期の決定で「旗の発注が激減し、すでに製造された国旗も納品させてもらえない」と訴え、業界全体に深刻な影響が出ていることを明らかにしました。
 一方、市民からは。
 北京市民:「4年に1度という意味ではよくないが、肺炎と戦い、命を守る立場から見れば正解だ。我々の冬のオリンピックの妨げにはならない」「延期がいい。安全第一です」
 また、東京オリンピックのスポンサーである中国のネット通販最大手の「アリババ」も「延期を全力で支持する」という声明を出しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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