日本航空が国内線を2割ほど減便です。

 日本航空は来月6日から19日までの間、国内線の57路線、合わせて2450便の減便を決めました。減便となるのは国内線全体の約2割です。羽田と新千歳を結ぶ便が最も多く、一日あたり5往復程度減ることになります。4月の国内線の予約率は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、前の年の同じ時期に比べて半分ほどに落ち込んでいます。一方、全日空も来月は約2割の減便を決めています。
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