キリンの赤ちゃんの命名権が100万円で落札です。

 栃木県の宇都宮動物園では、1月17日に生まれたキリンの赤ちゃんに名前を付ける権利を今月7日から販売していました。22日までに49人が応募し、栃木県内に住む夫婦が100万円で落札しました。夫婦は春に向かう時期に生まれたことにちなみ、キリンの赤ちゃんを「はるか」と名付けました。園によりますと、選考基準は入札額の高さだけでなく、命名への思いの強さも考慮されました。100万円は、はるかの父親で高齢キリンの「ハツカ」の健康維持のために使われるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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