トランプ大統領は新型コロナウイルス対策のために続けている外出禁止などの感染防止策について、来月12日のキリスト教の復活祭までに緩和し、経済活動を正常化させたい考えを示しました。

 トランプ大統領:「米国民がイースター(復活祭)の日までに再び働けることを願っている」
 トランプ大統領は24日、移動の制限や外出禁止といった感染防止策を続ければ経済が停滞して「国が壊れてしまう」と指摘しました。また、「インフルエンザでは毎年3万人が死亡しているが、国境の封鎖や自宅待機はしていない」とも述べて「濃厚接触を避けながら仕事を再開することは両立できる」と強調しました。一方、アメリカの感染者数はこの1週間で5万4893人に急増していて、死者数も783人に上っています。
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