クレジットカードの入会キャンペーンの特典を巡り、消費者庁がイオン銀行に対して再発防止命令を出しました。

 イオン銀行は去年7月から9月までクレジットカードに新規入会すれば、最大20%のキャッシュバックが受けられるというキャンペーンを行っていました。しかし、公共料金の支払いなどは特典の対象外でしたが、イオン銀行はキャンペーンの広告で条件を分かりやすく表示していませんでした。消費者庁はこうした広告が景品表示法違反にあたるとして、イオン銀行に再発防止を命じました。イオン銀行は措置命令を厳粛に受け止め、広告表記の社内審査などにより徹底して取り組むとしています。
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