自民党の河井案里参議院議員の秘書らが逮捕された事件で広島地検が、秘書ら2人を起訴しました。

 河井案里議員の秘書ら2人は去年7月の参議院選挙で、いわゆるウグイス嬢14人に対し法定の上限を超える合計204万円を支払った公職選挙法違反の罪で起訴されました。また、広島地検は広島地裁に対し、連座制の適用に向けて受理から100日以内に判決を出すように努める、いわゆる「百日裁判」を申し立てました。連座制は、選挙組織の主導的役割を果たしている人が選挙違反で有罪判決が確定した際、候補者の関与や認識の有無にかかわらず当選が無効になる制度で、裁判の結果次第では案里議員が失職する可能性もあります。
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