千葉県は去年9月に台風15号が直撃した際、森田健作知事が自家用車で私的に視察するなどした初動対応が「適切ではなかった」とする検証報告書を公表しました。

 千葉県は去年9月の台風15号の際、災害対策本部の設置が遅れるなど対応に問題があったと指摘され、専門家による意見を踏まえた検証を行ってきました。報告書によりますと、森田知事が台風の直後に私用や散髪などで度々、庁舎を離れたことについて「適切とは言えない」と指摘しました。また、森田知事は台風の翌日に自家用車で私的な視察を行い、「次回もやる」とその意義を強調してきましたが、県は今後、私的な視察は一切、認めずに「すべて公務として実施するようにする」としました。
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