新型コロナウイルスの感染拡大に伴って休校していた千葉市の小学校で24日に児童らが久々に登校し、校内放送を使った修了式が行われました。

 千葉市の市立小学校は3日から休校していましたが、修了式のため3週間ぶりに児童が登校しました。
 登校した児童:「長い休校だったから、皆とまた会えてうれしい」「(Q.休みの間はどうだった?)少し退屈だった」
 児童らは朝の体温を記入した健康チェック表を提出した後、修了式に臨みました。小中台小学校ではこれまで体育館で修了式を行ってきましたが、児童らが密集しないように各教室でテレビ中継で行われました。市立の小中学校などは25日から春休みに入ります。また、授業時間を補うため夏休みを1週間、短くすることにしています。
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