安倍総理大臣は防衛大学校の卒業式で訓示し、新型コロナウイルス関連の自衛隊の対応を高く評価しました。

 安倍総理大臣:「従事した隊員からは、ただの一人の陽性者も出していない。一つひとつの手順を基本に忠実に精緻(せいち)に進めていく。その習慣が身に染み付いているからこそ、完璧な任務の遂行が可能となったのだと思います」
 例年、防衛大の卒業式には保護者ら2000人近くが参列し、2時間近く行われます。しかし、今年は新型コロナウイルスの影響で保護者らが参加を見送り、約600人程度が参列しました。また、国歌斉唱も在校生4人のみが歌い、卒業証書の授与も代表者のみが受け取る形で約1時間の式となりました。卒業式の様子は保護者らのために初めてインターネットで中継されました。今年度の卒業生は508人で、このうち自衛官にならない任官拒否の卒業生は去年より14人少ない35人でした。
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