新型コロナウイルスの感染が蔓延(まんえん)した中国・武漢の封鎖された駅で58日ぶりに消毒作業が行われました。

 腕立て伏せをして入念な準備をする防護服を着た人々。一斉に消毒薬をまき、前が見えなくなるぐらい辺り一面、真っ白です。武漢で20日、1月に封鎖されてから初めて58日ぶりに駅の消毒作業が行われました。衛生当局によりますと、これまでに武漢では5万人余りが新型コロナウイルスに感染し、死者は2504人に上っています。武漢ではまだ封鎖が解除されていませんが、3日連続で新たな感染者が発表されておらず、封鎖がまもなく解除されるのではないかという観測が広がっています。
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