北朝鮮の21日付の朝鮮労働党の機関紙は、金正恩委員長が朝鮮人民軍の部隊の砲撃訓練を視察したと伝えました。韓国軍は朝のミサイル発射はこの訓練の一環とみていて、「コロナウイルスによって世界的に困難な状況で不適切な行動だ」と非難しています。北朝鮮は迎撃が困難なミサイルなどの兵器の開発に力を入れていて、実戦配備に向けてさらに発射を繰り返すとみられます。
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