国民生活センターは、手動の車椅子の破損に関する相談が6年弱の間に95件に上ると発表しました。

 手動の車椅子の耐久性テスト映像です。前輪が壊れる、フレームが切れる、スポークが折れるといった破損が見つかる車椅子もありました。このような車椅子を使うと真っすぐ動かなくなったり、段差につまずいて転倒する危険があるということです。全国の消費生活センターなどには、過去6年弱の間に手動の車椅子の破損に関する相談が95件あり、そのうち転倒や壁への衝突で重傷を負ったケースが2件ありました。国民生活センターは、フレームや車輪などのパーツを点検して破損や不具合がないか確認してほしいとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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