90軒以上の生地問屋が軒を連ねる繊維の街として知られる、東京・荒川区の日暮里。
下町風情の残るこの地に、今、ある変化が起きているんです。

18日に発表された、2020年の公示地価。

住宅地の上昇率の上位には、東京都心の一等地と並び、荒川区がランクイン。

さらに、東京23区の住宅地の地価上昇率では、荒川区が、8.8%で堂々のトップに。

一躍、注目の街となっていたんです。

ところが、今後については、一抹の不安が。

住宅ジャーナリスト「コロナウイルスの影響が、これから地価に影響を及ぼす可能性がある」

2020年の列島を揺るがしているコロナショックで、地価に異変は?

(2020/03/20)

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