厚生労働省は15日に公表した新型コロナウイルスの全国クラスターマップから大分を削除しました。

 厚労省は15日に5人以上の感染者の集団が発生したとされる「クラスターマップ」を公表しました。このなかには大分県内で初めて感染者が出た飲食店も含まれていて、女性従業員と客として訪れた県外の3人に加えて、2次感染したとされる家族や同僚もカウントされていました。大分県は県民の不安をあおって風評被害につながる恐れがあるため2次感染を含めるのは適切ではないとして、厚労省に大分を削除するよう求めました。厚労省はマップの定義を改めて整理して大分をマップから削除しました。
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