公表されたばかりのクラスターマップが修正されました。

 厚生労働省は17日、新型コロナウイルスの感染者の集団「クラスター」が全国のどこで発生しているのかを規模別に示したクラスターマップを修正しました。16日までに公表されたマップで1カ所ずつ発生したとされていた和歌山県と大分県のクラスターがなくなりました。厚労省によりますと、大分県などから「分かりにくい」などと意見が寄せられ、家族などにうつした二次感染などを除いて整理し直したということです。厚労省はマップについて、同じ場所で5人以上の感染者の発生したクラスターを示したとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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