ニューヨーク株式市場の暴落を受けた東京株式市場は株価が乱高下する不安定な値動きとなっています。

 欧米で感染者の数が急増し、ニューヨーク株式市場では16日、ダウ平均株価が2997ドル安と暴落しました。これを受けた東京市場は日経平均株価が急落して一時、下げ幅は600円を超えました。ただ、その後、日銀による株の買い増しへの期待や割安感から買い注文が集まり、株価は上昇に転じて一時、上げ幅が500円を超す場面もありました。結局、17日午前の日経平均株価は16日より78円安い1万6923円で取引を終えています。上下の値幅が1100円を超え、株式市場は不安定な状態が続いています。
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