今月末で閉校する千葉県多古町の小学校で閉校式が行われました。児童や卒業生らが参加する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で規模が縮小されました。

 全校生徒が57人の常磐小学校は少子化に伴って今月末で閉校し、町内にある別の小学校に統合されます。14日は145年の歴史を振り返る閉校式が行われました。当初は在校生や卒業生ら約370人が参加する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染予防として出席者を教職員など約40人に絞りました。
 閉校記念事業実行委員会・那須保秋委員長:「子どもの発表を非常に楽しみにしていたんですけどね。本当に残念です」
 17日の最後の卒業式も規模を縮小して行われる予定です。
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