福島第一原発の事故の影響で、最後まで不通だったJR常磐線の福島県の一部区間で14日に運転が再開され、常磐線は9年ぶりに全線で復旧しました。

 運転を再開したのは福島第一原発から10キロ圏内を通る富岡駅と浪江駅の間の約21キロです。常磐線は東日本大震災で各地で線路が壊れ、一部の区間は原発事故の帰還困難区域に含まれていたため復旧に時間がかかりました。
 乗客:「駅からだけでなく、線路沿いの道とか車の中から手を振ってくれる人がいて、皆、笑顔でそれを見ていて心地良いものでした」
 今後は住民の帰還や観光客の増加に期待がかかります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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