ギリシャオリンピック委員会は国内で行われている聖火リレーの中止を発表しました。新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、観客が多く集まって危険と判断したということです。

 ギリシャオリンピック委員会は13日、ギリシャ西部のスパルティで行われた聖火リレーの際、沿道に観客が集まりすぎたことから今後、国内で行われる聖火リレーのすべてを中止すると発表しました。聖火リレーの2日目は人気ハリウッド俳優のジェラルド・バトラーさんがトーチを持って走っていました。ギリシャのオリンピック委員会はIOC(国際オリンピック委員会)とも協議したうえで、新型コロナウイルス対策を優先したということです。19日に行われる聖火を日本側に引き継ぐセレモニーは予定通り行うとしています。
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