ニューヨーク株式市場が急落したことを受け、中国の上海株式相場も続落しています。

 13日の上海株式市場は代表的な株価指数の「総合指数」終値が前日比1.23%安となり、2週間ぶりの安値を付けました。世界経済混乱への警戒から上海市場でも投資家のリスク回避姿勢が強まりました。ただ、中国国内では新型コロナウイルスの感染拡大がピークを越えたとの見方が広がっていて、午後には下げ幅を縮めています。上海総合指数は週間では4.8%下げ、金融株や資源株など幅広い銘柄が売られています。
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