大手電力の業界団体「電気事業連合会」は関西電力の金品受領問題を受けて再登板した勝野哲会長の後任に九州電力の池辺和弘社長を選出しました。

 電事連の会長を巡っては去年10月、関西電力の岩根茂樹社長が金品受領問題を受けて辞任し、前任の中部電力の勝野社長が再登板していました。勝野社長が来月に中部電力の会長になるため交代することとなり、新しく九州電力の池辺社長が選出されました。電事連の会長が東京電力、関西電力、中部電力の3社以外から選ばれるのは初めてですが、川内原発のテロ対策施設の工事など自社で抱える課題も多く、今後、手腕が問われそうです。
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