春節に伴う大型連休以降、休校が続いている中国の学校では授業再開に向けた様々な感染防止策が進められています。

 河南省の高校では校門前で間隔を空けながら生徒の検温を行うほか、教室の人数を減らすためにクラスを2つに分けるなどの対策を講じます。また、廊下には誘導用のテープを貼って生徒が互いに接触しないようにしたほか、食堂のテーブルも「ついたて」で仕切るなど、接触を最小限するための様々な工夫がなされています。中国では毎年6月に「高考(ガオカオ)」と呼ばれる全国一斉の大学入学試験があるため、高校3年生の授業を先行して再開させる動きが各地で広がっています。
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