バッハ会長はメディアの取材に対して「中止や延期はWHO(世界保健機関)の勧告に従う」と話しました。

 AFP通信によりますと、バッハ会長はドイツ公共放送局のインタビューで、新型コロナウイルスの影響を受けている地域が増えている状況を踏まえ、「予選の実施には深刻な影響が出ている」と認めました。東京オリンピックの実施についてはWHOの専門家と協議を重ねているとし、「中止や延期をするかはWHOのアドバイスに従う」と発言しました。一方で、「IOCは大会の成功に向け、準備を続けている」と付け加えました。バッハ会長はこれまで「臆測の火に油は注がない」などと、延期や中止の可能性について言及を避けていました。
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