横浜港のクルーズ船から下船して国の施設で健康観察を受けていた乗員のうち、20代の日本人女性が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。

 横浜港のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗員のうち、新型コロナウイルスの検査で陰性だった約240人は先月27日から今月1日にかけて下船し、埼玉県内の国の施設に滞在しています。厚生労働省によりますと、14日間の健康観察期間が終わった人から帰宅のための検査が順次、行われていて、これまでに20代の日本人女性1人が陽性と判定されました。医療機関に運ばれて入院しましたが、発熱やせきなどの症状はないということです。これでクルーズ船の乗船者で感染が確認されたのは697人となりました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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