新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足が深刻な状況を受け、防衛省は医療関係者や介護関係者向けに、保有するマスク35万枚を運び出しました。

 東京の用賀駐屯地から運び出されたのは自衛隊が災害派遣用に保有するマスクのうち35万枚です。自衛隊のトラック2台で都内の倉庫まで運ばれ、その後、全国の医療関係者や介護関係者に配られる見通しです。河野防衛大臣は先週、保有する155万枚のマスクのうち100万枚を3週間後に返納する約束で提供すると明らかにしていました。防衛省は残りの65万枚についても12日中に全国の駐屯地や基地から集め、13日午前中に運び出す予定です。
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