東京オリンピックのマラソン日本代表記者会見。

欠席の中村匠吾選手(27)、大迫傑選手(28)を除き、補欠を含めた8人の選手が出席した。

会見が行われた福島は、前回の東京オリンピックで銅メダルを獲得した、円谷幸吉さんの出身地。

選手たちは、墓参りにも訪れたという。

男子の代表は、中村匠吾選手、服部勇馬選手(26)、大迫傑選手の3名。

服部選手「初めての舞台で緊張もし、プレッシャーもかかりますけど、夢の舞台で思う存分楽しんで、いい結果を残せたら最高」

女子の代表は、前田穂南選手(23)、鈴木亜由子選手(28)、一山麻緒選手(22)の3人。

前田選手「東京五輪の切符を勝ち取ることができて、心の底からうれしく思う。しっかり気を引き締めて練習していきたい」

鈴木選手「本番はあとはやるだけ、本能に従って、自分らしい走りができるようにしたい」

一山選手「日本代表として走るからには、出て終わりではなく、しっかり勝負できるような力をつけていきたい」

今回、内定選手も補欠選手もワンチームで戦うという日本代表。

大阪では、基準を突破しながらも最後の最後に代表内定を逃した、女子補欠の松田瑞生選手(24)も前を向く。

松田選手「再スタートを切れるくらいの気持ちの整理を戻して、体を整えてからまたチャレンジしたい」

(2020/03/12)

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