感染が広がるなか、労働者を「人間消毒マシン」として扱い、批判殺到です。

 消毒液が付いた箱をかぶらされた男性。サウジアラビアの国営石油会社「アラムコ」でアジア系の外国人労働者が「歩く消毒マシン」として働かされる様子がSNS上に投稿されました。新型コロナウイルス対策だということですが、これを見た人からは「現代の奴隷制度だ」「虐待行為だ」などと批判が相次いでいます。アラムコ側は事実と認めたうえで、「会社の承認なく行われた行為で再発防止措置を取った」と釈明しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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