WHO(世界保健機関)が「パンデミック(世界的大流行)相当」と表明したことをめぐって、東京都の小池知事は、12日午前9時半前、東京オリンピック・パラリンピックへの影響について、「中止はあり得ない」と強調した。

小池知事「まったく影響がないかというと、あると思います。中止ということは、まずあり得ない。これまでの準備や国民の思いなど考えても、それはありえないと思う」

また、小池知事は、組織委員会の理事などが言及している大会の延期については、IOC(国際オリンピック委員会)が、「これまでのわたしたちのさまざまな準備をよく知りぬき、全体を見てと言うことになろうかと思う」と述べるにとどまった。

橋本五輪相「引き続き、封じ込めは可能だということが示されたと聞いているので、政府として万全の体制を整えていく」

橋本オリンピック・パラリンピック担当相は、IOC(国際オリンピック委員会)など関係機関と連絡をとり、今後の状況を注視する考えを示した。

(2020/03/12)

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