本日は、「水上レストラン ジャンボの賃貸契約の終了」と、「タイが19ヶ国のビザ免除を停止」の話題についてご案内します。


また、香港内の新型コロナウイルスの感染者は昨日から9人増え129人。新たな感染者は、スペイン便で帰国したキャセイパシフィック航空のフライトアテンダント(26歳女性)、エジプトナイル川クルーズに参加した観光客5人とガイド1人などとなっています。


■水上レストラン「ジャンボ」の賃貸契約が6月で終了

今月初めに営業を停止した、水上レストラン「ジャンボ・キングダム」ですが、香港政府との賃貸契約が6月をもって終了するようです。香港政府は香港メディアHeadline Dailyに対して「契約内容には、借主は契約終了とともに全ての建築物を解体する必要がある、となっている」と話していることから、ジャンボ・キングダムの姿が見られるのは最後になりそうです。


■タイが19ヶ国のビザ免除を停止(香港・日本は含まない)

昨日、タイ内務省は19ヶ国(中国、台湾、ブルガリア、ブータン、キプロス、エチオピア、フィジー、ジョージア、インド、カザフスタン、マルタ、メキシコ、ナウル、パプアニューギニア、ルーマニア、ロシア、サウジアラビア、ウズベキスタン、バヌアツ)からの訪問を対象とするビザ免除措置を停止すると発表しました。中国に香港とマカオが含まれるかどうかに関して、在香港タイ領事館は「香港とマカオは含まない」と説明しており、香港人は引き続きビザ無しでの渡航が可能です。ただし、タイ政府の発表は部署によって内容が異なるなど不透明な点も多いため注意が必要です。

提供元:hongkong-bs.com

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