トランプ大統領の演説を受けて東京株式市場では株安が加速し、日経平均株価の下げ幅は1000円を超えました。

 (経済部・平元真太郎記者報告)
 注目のトランプ演説にがっくりの失望売り。取引時間中だったため、東京市場はもろに影響を受けています。演説で市場の期待が高かった経済対策に目新しさはなく、また、渡航制限の発表に衝撃が走り、一気に売りが集まって下落幅が広がりました。外国為替市場では安全資産とされる円買いが再度進み、1ドル=103円台前半の円高水準へ戻ったことも日本株の足を引っ張っています。12日午前の日経平均株価は11日より1003円安い1万8412円で取引を終えています。ある市場関係者は「欧米の航空会社の倒産もある」と語るなど、世界景気の先行き不安がさらに高まっています。
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