東日本大震災から9年の11日、被災地では夜になっても犠牲になった人への追悼の祈りが捧げられました。

 岩手県釜石市では鎮魂と復興への願いを込めた花火「白菊」が夜空を明るく照らしました。
 見に来た人:「きょうの花火を見ていると亡くなった人の魂を思い浮かべるような、色んなことを思い出しながら涙が出ました」
 宮城県内で最も多くの犠牲者が出た石巻市では「がんばろう!石巻」の看板の前に灯籠(とうろう)がともされ、「3.11追悼」の文字が作られました。
 石巻市民:「9年も経つけど、きのうのことのよう。ありがたい場所を作って頂いて感謝しています」
 この場所は復興祈念公園として整備が進められていて、来年3月に開園する予定です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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