10万人が犠牲になったとされる東京大空襲から75年を迎え、東京・墨田区の東京都慰霊堂では犠牲者を悼む法要が営まれました。

 新型コロナウイルスの感染の拡大を防ぐため、出席者は一般の参列を取りやめ、一部の遺族に限定して営まれました。また、東京都は10日午後に開く予定だった追悼の式典を中止し、代わりにホームページで小池知事や空襲の被災者などのメッセージを掲載しました。

新規コメントの書き込み