ウイルスから住民を守るため、かつてのマスク工場が生産に乗り出します。

 鳥取市の農機具などを行う会社「大志」は、3年前にマスク工場だった建物を購入した際、感染症の発生に備えて生産設備や原料などを保管していました。感染が確認され始めた1月末ごろ、今後、マスク不足に陥ることを見据えて生産に乗り出すことを決めたということです。鳥取県知事がこの工場を視察し、「助成制度などを適用しながら応援したい」と述べました。来週にも本格的に稼働する予定で、一日に最大10万枚の生産を目指します。
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