イタリアでの新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本政府はイタリアの一部地域を新たに入国拒否の対象にする方針を固めました。

 政府関係者によりますと、新たに入国拒否の対象にするのはイタリアのミラノがあるロンバルディア州など5つの州とイタリア半島に位置するサンマリノ共和国です。ヨーロッパ地域を対象にするのは初めてです。10日に国家安全保障会議を開いたうえで、夕方に開かれる対策本部で安倍総理大臣が表明する見通しです。日本政府はこれまで中国と韓国とイランの一部地域を入国拒否の対象とし、滞在歴のある外国人の入国を拒否していました。
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