景気の落ち込みに対し、十分な経済対策を行う考えを強調しました。

 立憲民主党・吉川参院議員:「(2020年ごろの)名目GDP600兆円の目標を達成できるとお考えか」
 安倍総理大臣:「世界経済の動向も十分に注視しながら、そのインパクトに見合うだけの必要かつ十分な経済・財政政策を行っていきたいと考えております」
 安倍総理大臣は、GDP(国内総生産)の下方修正や新型コロナウイルスの影響による景気の落ち込みに対応するため、予算成立後にも大規模な経済対策を打ち出す考えを示しました。また、10日には予備費2700億円を活用し、緊急対応策の第2弾を発表することにしています。
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