免税店のラオックスは新型コロナウイルスの感染拡大によって中国からの観光客が減少した影響を受け、北海道や沖縄などの一部の店を閉店しました。

 ラオックスは家電や化粧品を販売する免税店を展開して、中国人観光客などの需要を取り込んできました。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で1月に中国政府が団体旅行客の海外渡航を禁止してから来店客が急速に減少したため、ラオックスは北海道や鹿児島、沖縄の合わせて4つの店舗を閉店にしました。また、東京・新宿の大型店など一部の店については臨時休業にしています。ラオックスは従業員に希望退職を募集するなどして、中国人観光客に依存したビジネスモデルの転換を図るとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

新規コメントの書き込み