センバツ高校野球は、無観客を前提に準備が進められ、開催するか3月11日に最終判断されるが、出場校は感染に注意しながら練習している。

国士舘高校は、5日から再開した練習を30人のみで行い、15日まで対外試合ができないため、紅白戦などを行っている。

国士舘高校・鎌田州真主将は、「練習試合ができないのは難しい。でも相手も同じ状況なので」と話した。

寮では、「手洗い」や「うがい」、「アルコール消毒」を義務づけ、1日2回検温を実施、37.5度以上は自宅待機となる。

国士舘高校・永田昌弘監督(62)は、「選手の健康管理を徹底して、選手の夢である甲子園で試合をさせたい」と話した。

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