群馬県で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されました。保育所に勤務する40代の女性保育士です。

 群馬県によりますと、初めて感染が確認されたのは太田市内の保育園に勤務する40代の女性保育士で、重症だということです。女性は先月27日に出勤しましたが体調不良を訴え、28日はマスクを着けて出勤していましたが早退しました。29日になって38度の発熱が出て医療機関を受診しましたが、インフルエンザの検査は陰性でした。今月2日にマスクを着けて2時間だけ勤務しましたが体調不良のため早退し、3日から保育園を休んで別の医療機関を受診しました。その後も息苦しさが続いて6日に再度、受診したところ、肺炎と診断されたため帰国者・接触者外来でPCR検査をして、7日に陽性と判明しました。現在、保育園はすべての保護者と連絡を取っているところで今後の対応は検討中ということです。女性には同居する家族もいて、県は濃厚接触者を調べています。
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