河野防衛大臣は防衛医科大学校の卒業式で訓示し、今後、新型コロナウイルスの対応などにあたる医官らに「感染症の脅威に立ち向かっていかなければならない」と述べました。

 河野防衛大臣:「新型コロナウイルスなど、世界的な広がりを見せる感染症の脅威にも立ち向かっていかなければなりません。このような厳しい状況下にあって自衛隊の衛生機能も充実、強化していくことが求められています」
 今年の防衛医大の卒業式には医官になる70人、看護官らになる112人が参列しました。今年の卒業式では新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、来賓らの部外者は呼ばれませんでしたが、保護者はインターネットで卒業式の様子を見ることができました。また、2人が「進路変更のため」と任官を拒否したということです。
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