東京オリンピックに向けたスポーツクライミングのテスト大会が新型コロナウイルスの感染拡大の影響で「選手なし」の運営スタッフのみで行われました。

 6日から2日間、東京・江東区の会場で開かれるスポーツクライミングのテスト大会は新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受けて20人の選手が参加を取りやめ、大会組織委員会の職員や運営スタッフだけで行われました。会場ではマスクの着用や手の消毒などが徹底されるなか、スタッフが壁を登って競技運営の流れなどを確認しました。組織委員会の担当者は「新型コロナウイルスに対しても観客や選手が安全で、安心できるように対処していく」と話しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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