新型コロナウイルスを巡る入国制限強化の一環として、菅官房長官は中国と韓国から入国した人の待機場所の一つとして、空港近くのホテルも検討していることを明らかにしました。

 菅長官はそのうえで、一般の宿泊客とは「フロアを分けるなど対応したい」と説明し、理解を求めました。安倍総理大臣が5日に発表した新たな対策では、中国と韓国からの航空便は到着を成田空港と関西空港に限定し、入国した人は指定した場所で2週間の待機などを要請しています。こうした対策は9日から今月末まで実施する予定です。
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