OPEC=石油輸出国機構は5日、臨時総会を開き、6月末まで日量150万バレルの追加減産を実施する案で合意しました。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要の減少を見越して、原油価格を維持する狙いです。
OPECは日量100万バレルの減産を担い、ロシアなどの非加盟国に50万バレルの削減を要請します。
追加の減産にはロシアの協調が不可欠で、6日にロシアなどの非加盟国と構成するOPECプラスの会合が開かれます。

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