記録的な不漁が続いていたウナギですが、今年は稚魚が順調に取れています。

 去年11月から始まっているニホンウナギの養殖について水産庁は、1月末までの3カ月に全国で11.4トンの稚魚が養殖の池に入れられたと発表しました。これは去年の同じ時期の約2倍にあたります。国内の稚魚の漁獲量は好調に推移していて、去年の同じ時期にはわずか0.1トンでしたが、今年はすでに約8.9トンまで増えたとみられます。今年の夏はウナギの値下がりも期待できそうです。
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