運転手の感染が確認されたタクシー会社で消毒作業が行われました。

 今月1日、北九州市のタクシー運転手が新型コロナウイルスに感染していたことが確認されました。これを受け、運転手の勤務先のタクシー会社では消毒作業が行われました。感染した運転手は先月21日以降の3日間、せきや発熱の症状があるまま乗務していたということです。タクシーの車体などに付着したウイルスはすでに死滅しているとされていますが、改めて消毒作業を公開し、「タクシー自体が危険というイメージを払拭したい」としています。
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