人工の心肺装置を使った治療で重症の感染者が回復に向かっています。

 日本集中治療医学会などによりますと、新型コロナウイルスに感染して入院している重症の肺炎患者に、ECMO(体外式膜型人工肺)を装着したところ、今月3日までに15人のうち4人が回復に向かっていることが分かりました。ECMOは体から抜いた血液に人工の肺で酸素を取り込み、体内に戻すことで肺の機能を補う装置です。ECMOを新型コロナウイルスの患者に使用できる病床は全国に300あるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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