IMF=国際通貨基金のゲオルギエワ専務理事は4日、新型コロナウイルスの感染拡大で、今年の世界経済の実質成長率は、去年の2.9%を下回るとの見方を示しました。
IMFは先月下旬に見通しを1月時点の3.3%からおよそ0.1ポイント引き下げたばかりです。
ゲオルギエワ氏は、見通しを引き下げて以降も、感染が世界各地に拡大し、貿易や観光業などに打撃を与えている、と説明しています。

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