レギュラーガソリンの全国平均価格は新型コロナウイルスによる世界経済の停滞への懸念から6週連続で値下がりしています。

 資源エネルギー庁によりますと、2日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は6週連続で値下がりし、前の週より20銭安い1リットルあたり147円60銭でした。新型コロナウイルスの感染が世界的に広がって経済が停滞するとの懸念から原油価格の値下がりが続いていることが原因です。石油情報センターでは来週もこの傾向が続くため、値下がりを予想しています。
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